ゆらゆらイソギンチャクに隠れる【カクレクマノミ】
生き物の紹介
2026年7月15日(水)
こんにちは!ダイビングスクールWITH山口の辻由美子です。

こちらの写真は、6月に行った久米島ツアーで撮ったイソギンチャクに隠れている【カクレクマノミ】です。
クマノミには沢山の種類がありますが、クマノミっと聞いて思い浮かぶのはオレンジ色に白のラインが可愛い【カクレクマノミ】ではないでしょうか。
【カクレクマノミ】はクマノミ類の中でも大人しい性格で、驚くと素早くイソギンチャクの触手の中に隠れてしまいます。
イソギンチャクは刺胞と言われる毒針をもっているのですが、カクレクマノミの体の表面には粘液があり、この粘液はイソギンチャクの刺胞に反応しない性質があります。
そのため、イソギンチャクと共存しながら身を守ることができます。
イソギンチャクにとっても、カクレクマノミが動き回ることにより新鮮な海水が送られたり、食べ残しなどがエサになったりとメリットがあります。
そんな【カクレクマノミ】を近くで見れるダイビングを始めてみませんか?