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ライフスタイルWebマガジン「WITHダイビング!」

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Vol.5 【可愛い孫と】海に親しむステキな日常
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Vol.5 【可愛い孫と】海に親しむステキな日常

2019年11月1日 公開  ライター:オカモト

第5回は下関市にお住いの内田哲夫さん(65才)とお孫さんの愛海(まりん)ちゃん小学4年生の紹介です。内田さんは62才で仕事を辞められた後、WITH山口でスキューバダイビングを始められて3年目。愛海ちゃんは今年の夏から始めました。


退職後3年間は好きなことをしていいよという奥さんとの約束が今年の3月で終了してしまったため、ダイビングを続ける口実にお孫さんを誘ったと冗談を話してくれました(笑)

――ダイビングを始めたきっかけは?

仕事を辞めた62の年に、キャンピングカーを買って日本1周してみた。でもただ1周するだけじゃなぁ、何か海に関係することがしたいなぁと思って、日本1周から帰ってきた冬に、ホームページで調べてWITH山口にすぐに電話した。それから店に行って話をして、明日もう講習しましょうって(笑)それからもうとんとん拍子。


20代後半からウィンドサーフィンやジェットスキー、ウェイクボードをずっとやっていたけど、仕事辞める5年くらい前にウェイクボードと仕事とで首を痛めて、左腕が上がらんのですよ。ダイビングは腕が上がらなくてもできるからというのもあった。


愛海ちゃんはジュニアオーシャンダイバーの資格を取り、器材セッティングも理解しています。ホースの接続の固い部分はおじいちゃんに手伝ってもらいました。

不安あったあったもう~(笑)これで息ができるんやろうかって



――最初のダイビングで不安や大変だったことはありましたか?

水中で吸う空気が、陸上の空気と一緒かという不安があった。陸上で吸う練習をした時、うわぁ!結構きついな~!これで息できるんやろうか?って思うたんが今でも覚えとる(笑)水の中に入ると器材に水圧がかかることで楽に吸えるんやけど。


最初の目標が5月の沖縄ツアーに行くことで、行くにはそこまで潜れるスキルがないと連れていかれんってことで、もうがんばって冬の雪が降る中、3ヶ月みっちりダイビングスキルを磨いて(笑)きつかったあ~~!めっちゃきつかった!(笑)寒かったし(笑)


だけどその目標があったから短期間で覚えることができたし、それで沖縄行ったらそこそこ楽しみ方もわかった。それからはまって1年の半分は山口の青海島、あとの半分は日本中いろんなところ潜る生活。北海道(セイウチやクリオネが見られる)や新潟、小笠原、伊豆諸島、屋久島、宮古島、石垣とか。


日本各地ご自身の水中カメラで撮影された写真です。(左:コブダイ 右:サケガシラ)

――これからダイビングを始める方へメッセージをお願いします

海のレジャーっていうのは初期投資がどうしてもかかるから、ダイビングだけやないんやけどね。それをクリアできれば力もあんまりいらないし、楽しいし。


ダイビングショップはいいショップもあれば、ちょっとひどいところもあるし、いろいろある。それを自分で見極めていかないと二度としたくないってなるけ。それこそここにはいい場所が青海島とかWITHさんがあるし、スキルを磨くには最高なんですよ。ダイビング1回の料金が安いから。よそは高いところもあるし、車にしても電車にしても行くのに数時間かかったり。WITHさんが1番(笑)



お二人ともありがとうございました!ダイビング以外の海のレジャーもさまざま経験され、日本各地でダイビングされている内田さんだからこその貴重なお話でしたね。生き物が好きな愛海ちゃん、おじいちゃんに海に連れて行ってもらえてうらやましかったなぁ。


体力や経済力は皆さん異なりますが、WITHでは1人1人に合わせたダイビングの楽しみ方を提供できるよう柔軟に対応しています。気になることがあって今一歩踏み出せないならお気軽に相談してみてくださいね。