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Vol.1【60代からのチャレンジ】夫婦で始めたダイビング
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Vol.1【60代からのチャレンジ】夫婦で始めたダイビング

ダイバーインタビュー  2017年9月9日  オカモト

今回から始まりましたライフスタイルWebマガジン「WITHダイビング!」では、ダイバーさんへのインタビューや、イベントのレポートを通して、ダイビングの魅力をお伝えしていきます。

第1回目にご紹介するのは、周南市にお住いの青木龍一さん(65)青木朱美さん(62)のご夫婦です。(2017年7月27日取材)


潜る直前に、バディチェックと言って、器材の動作が正常かどうかお互いの安全確認を行います。

――普段のライフスタイルについておしえてください。


朱美さん:仕事は2人ともしていなくて、昼間はほとんど毎日プールで泳いでます。マスターズを目指して泳いでます。ダイビングは月2回の頻度です。


――ダイビングを始めた時期ときっかけは?


朱美さん:始めたのは今年(2017年)の5月、2人で一緒に始めました。沖縄とか観光では巡ったんだけど、今度沖縄行ったときはダイビングしたいねみたいな。次は何かアクティブな、という感じでしょうか。お父さんは?

龍一さん:まぁそれに、前にハワイとかオーストラリアでシュノーケルは何回かやって、非常に楽しくて、ダイビングならもっと楽しくなるんじゃないかと、そういうことです。インターネットで検索して、ホームページを見てですね、非常に親切な感じで、初心者でも高齢者でも受け入れてくれそうな感じだったから、非常にとっつきが良くて、それで電話をかけて始めました。



60歳からはチャレンジ、ためらってるくらいならやろう!



――今日の講習の内容は?難しいところはありました?


朱美さん:今日で10本潜りました。講習の内容はおさらいですね。

龍一さん:中性浮力がうまくいかなくて、ついつい浮いてしまう。そのへんをこう、自分でそうならんように、浅瀬に行っても浮かないようにしないといけないというのが、やっぱり気が付かない。同じ高度と思っていくから。

※水中は陸上とは感覚が全然違い、思うように移動したり止まったりが難しく、不自由です。ライセンス取得講習ではなぜ思うように動けないのか、原理などを学び、練習を繰り返すことで、自由に泳ぎ回れるようになります。

朱美さん:毎回違うのもおもしろいよね。徐々には上手になってきてるとは思うんですよ。新しいことを教えてもらって、それがちょっとできたりするとね。


――ダイビングの魅力って何ですか?


龍一さん:まだよく・・・(笑)まだ20mとか30m潜ってないから。でもやっぱり単純に魚と一緒に広い大きな海の中を泳ぐというか。

朱美さん:まだ知らない世界だから、楽しみです。知らない世界をこれから体験できるチャンスがあったら、それが楽しみかな。毎回それって違うじゃないですか、同じところに来てるけどね、毎回違うし。


――ダイビングを始めて変化したことはありますか?


朱美さん:新しい人と知り合いになれたことと、それと知ってる人に話題提供になりますね。この年でダイビング、やっぱそういう話題が広がって、写真をLINEで送ったり「今日ダイビングに行ってきました」って、「様になっとるね」とかね、返信はきますよ(笑)


水の中でウェットスーツを着ると、着やすくなるんです。

――今後の目標は?


朱美さん:力量がととのえば、ツアーとか行きたいよね。この次のライセンスが取れたらとかね。来年5月にツアーがあれば、1周年記念で行けるといいな。

龍一さん:もうひとつ上のライセンスを取って、もうその上くらいか取って、みなさんと一緒にツアーに行きたいですね。


――これからダイビングを始められる方へのメッセージをお願いします。


朱美さん:まぁ私たちでもできたし、年とかあんまり関係ないっていうのはなんとなくスイミングに行ってもあるんですよ。年齢が80ぐらいの人でも平気で泳いでるのを見たりしてるからね。60歳からリタイアして、時間もお金とかあるじゃないですか。気軽にって言ったらあれだけど。

龍一さん:興味ある人はちょっとやってみたら、自分に合うかどうか、やっぱりやってみないとわからないでしょうから。少しでも興味がある人はここやったら気軽に体験できて、そして自分に合うようだったら自分のペースでやればいいし、ゆっくりやりたい人はゆっくりやればいいし。体力的にもね、高齢の女性でもまぁまぁどうにかついていけるかなって。器材は結構重たい、でもま海に入ったら軽い(笑)だからみなさんもぜひ。

朱美さん:60歳からはチャレンジじゃね。何かにチャレンジするの。私みたいに60・・・後がないんよね。1年でも早く何でもやろうみたいな心境(笑)ためらってるくらいならやろう、だって来年だったら1歳としとってるじゃないですか。



お二人とも趣味を楽しまれていて、理想的な年の重ね方に憧れます。WITH山口では来月末(2017年10月末)から屋久島ツアー予定、また、来年もツアー開催あります。今時期から練習していると、ちょうどツアー参加時には上手になって、楽しめるでしょうね。ダイビングは夏だけじゃないんです、1年中楽しめますから、みなさんもお気軽にご来店ください。

青木さん、お話をきかせていただいてありがとうございました!