ホーム

 > 

ライフスタイルWebマガジン「WITHダイビング!」

 > 

Vol.3【仲間と酒を飲む】楽しみはダイビングだけじゃない
ライフスタイルWebマガジン「WITHダイビング!」

Vol.3【仲間と酒を飲む】楽しみはダイビングだけじゃない

ダイバーインタビュー  2018年3月31日  オカモト

第3回は32歳(2017年10月取材時)の会社員、森野雄棋さんの紹介です。WITHでダイビングを習い始め、現在はダイビングインストラクターの資格まで取得し、ほぼ毎週、休日はダイビングを楽しんでいます。


――ダイビングを始めたきっかけは何ですか?

始めた時期は4年くらい前(2013年3月くらい)で、職場の上司と一緒に始めました。なんとなくダイビングに興味があって、上司も変わったことをやってみたいと思っていて、そうしたら上司がダイビングスクールを調べてくれて、WITHで無料説明会があるから一緒に行ってみようとなって始めました。


左が森野さん。重たい器材を背負って海に入るまでの数歩が一苦労。コツがいるので慣れるまでは先輩が優しく手伝ってくれます。

――インストラクターの資格を取ったのはどういった経緯からですか?

始めたばかりのころはインストラクター資格を取ることは考えてなかったけど、スキルアップを追求した結果、いつのまにかインストラクターを取っていました(笑)特に苦労もなく、楽しく講習ができました。

インストラクター資格を取って良かったことは、人と交流する楽しみができたこと。もともと初対面の人とかと積極的にしゃべるタイプではなかったんですが、インストラクターレベルになったことで、ダイビングを始めたばかりの人に頼られたり、いろんな人としゃべる機会が増えました。


海中は前後、横、上下、全方向を浮遊する3D感が楽しい。


コンパスを手に持ち、水中で方角を確認する練習です。無重力空間のような水中で安定して漂うことは意外と難しく、方角どころか天地すらわからなくなる人も少なくありません。

――交流会やダイビングツアーには参加されたことはありますか?

交流会は飲み会、浴衣夏祭り、バーベキュー、たこ焼きパーティーとほぼ毎回参加しています。ダイビングツアーもほぼ毎回参加しています。ツアー先では、目当てのもの(海中遺跡やそこでしか見られない生物など)も一応は見ますが、見終えた後、みんなで水中組体操をやってみたり、トーテムポールを作ってみたり、水中徒競走をしたり、残圧がなくなる(ダイビングができる限界時間)までひたすら遊びます(笑)


――最後に、これからダイビングを始められる方へメッセージをお願いします。

楽しみはダイビングだけじゃありません、ダイビングも、人との交流も、自分の財産になるので楽しんでください。



もともと積極的に人付き合いをするほうではないとご自身でおっしゃっていましたが、森野さんの周りは、冗談を言い合ったり、一緒に参加される方もとても親しみやすい雰囲気です。初めての方も馴染みやすい環境です。ダイビングを始めようか迷っている方は、お気軽に無料説明会へご参加くださいね。質問や不安に思っていることがなんでも相談できます。

森野さん、お話をきかせていただいてありがとうございました!